MTIがエピトープ解析システムを開発、「抗体作製を身近にしたい」

 スマホ向けのコンテンツ配信事業などを手掛けるエムティーアイ(MTI)は、蛋白質の抗原部位を自動で予測するエピトープ解析システムを独自に開発し、2018年7月から提供を開始した。2018年7月9日、エムティーアイのヘルスケア事業本部メディカルソリューション部の櫻井孝英部長と、ヘルスケア事業本部メディカルソリューション部の宍戸謙史事業開発マネージャーが日経バイオテクの取材に応じ、同システムのコンセプトなどについて説明した。両氏はもともと、試薬メーカーに勤務していた経歴を持ち、特に宍戸マネージャーは、研究用の抗体の受託作製サービスなどを手掛けていた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)