癌ゲノム医療、浮上する適応外薬や未承認薬問題への対応はどうなる!?

 遺伝子パネル検査(癌クリニカルシーケンス)により癌関連遺伝子を網羅的に解析し、それぞれの患者に応じた治療薬が見つかっても、治療薬が適応外や未承認などで実際には使えないのではないか――。2018年7月6日から京都市で開かれた第4回クリニカルバイオバンク学会シンポジウムでは、癌ゲノム医療を進めるに当たって浮上している適応外薬や未承認薬の問題について、複数の専門家が見解を述べた。

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