Columbia大、リアルワールドデータから遺伝性疾患の潜在患者を推定

 米Columbia大学メディカルセンター准教授のNicholas P. Tatonetti氏らの研究グループは、電子カルテなどリアルワールドデータ(RWD)を用いて遺伝性疾患の潜在的な患者を推定する手法を開発した。その詳細を2018年7月6日に京都市で開催された第18回 国際薬理学・臨床薬理学会議(WCP2018)のサテライトシンポジウムで発表した。

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