農水版エクソソーム・プロジェクトが始動

 広島大学大学院医歯薬保健学研究科の田原栄俊教授らが、2018年6月4日付で、「細胞外小胞を用いた農水包括的好循環サイクルの機能性強化のための革新的研究開発プラットフォーム」を立ち上げた。農作物の機能向上やヒトの健康長寿の実現のために、細胞外小胞(エクソソームを含む)の活用に向けた研究を行う。農業食品産業技術総合研究機構(農研機構)生研支援センターが進める、産学官がコンソーシアムを組み商品化・事業化の基盤となる革新的な研究開発を進める「知の集積と活用の場による研究開発モデル事業」に応募している。

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