抗体など開発の中国I-Mab社、シリーズCで約243億円を調達

癌や自己免疫疾患を対象とする抗体医薬の開発急進
(2018.07.10 08:00)1pt
川又総江

 中国I-Mab Biopharma社は2018年6月29日、シリーズCラウンドで2億2000万ドル(約243億円)を調達したと発表した。中国Hony Capital社が主導した同ラウンドには、シリーズBに出資していた中国のC-Bridge Capital(CBC)社、Tasly Capital社の他、中国のベンチャーキャピタルであるHillhouse Capital社、HOPU Investments社などが加わった。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧