Bayer社がバイオベンチャー向けにレンタルラボを開設する理由は?

日本にも神戸にCoLaborator Kobeを開設
(2018.07.05 08:00)1pt
高橋厚妃

 バイエル薬品は、2018年6月、神戸医療産業都市の神戸国際ビジネスセンター(KIBIC)内に、ベンチャー企業を支援する目的でインキュベーションラボ「CoLaborator Kobe(コラボレーター神戸)」を開設した(関連記事)。ドイツBayer社は既に、米サンフランシスコとドイツのベルリンにも、日本の神戸市のCoLaborator Kobeと同様のインキュベーション施設を開設している。Bayer社が、インキュベーション施設を世界で設置する狙いなどについて、同社のHead of Global External Innovation & Alliancesを務めるHans Lindner氏が本誌の取材に応じた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • 「バイオベンチャー大全 2017-2018」
    国内の未上場バイオベンチャーの企業データをすべて網羅しました。提携先を探し求める製薬会社にとって、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、自社の経営戦略を見極めるうえで有益となる重要情報を開示します。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧