Bayer社がバイオベンチャー向けにレンタルラボを開設する理由は?

 バイエル薬品は、2018年6月、神戸医療産業都市の神戸国際ビジネスセンター(KIBIC)内に、ベンチャー企業を支援する目的でインキュベーションラボ「CoLaborator Kobe(コラボレーター神戸)」を開設した(関連記事)。ドイツBayer社は既に、米サンフランシスコとドイツのベルリンにも、日本の神戸市のCoLaborator Kobeと同様のインキュベーション施設を開設している。Bayer社が、インキュベーション施設を世界で設置する狙いなどについて、同社のHead of Global External Innovation & Alliancesを務めるHans Lindner氏が本誌の取材に応じた。

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