北大、機械学習でナメクジの出現を予測

 北海道大学大学院・農学研究院森林生態系管理学研究室の森井悠太研究員らのグループは、北欧原産外来種マダラコウラナメクジの活動が活発化する気象条件を機械学習によって特定することに成功した。ナメクジの行動データは札幌市民が2年間にわたり収集。この記録と気象データ、最新の機械学習を利用したもので、このナメクジの発生予察に機械学習が有効であることを示した。同グループは、この研究成果をScience of the Total Environment誌(2018年5月13日公開)に発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)