米Duke大学医療センターのAnnick Desjardins氏らは、ポリオウイルス1型ワクチン株(Sabin1型)を用いた弱毒化生ワクチンの配列内リボソーム侵入部位(IRES)をヒト・ライノウイルス2型のIRESと置き換えた、組換え非病原性ポリオ-ライノウイルス・キメラ(PVSRIPO)をグレードIVの神経膠芽腫(GBM)患者の腫瘍内に直接注射するフェーズIを行い、その結果をNEJM誌オンライン版に、2018年6月26日に報告した。

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