東北大病院と医学生物学研究所、免疫抑制剤の副作用の診断薬開発

 東北大学病院消化器内科の角田洋一助教らの研究グループは、日本人を対象に免疫抑制剤であるチオプリン製剤の副作用を予測する遺伝子多型を同定し、その成果を2018年6月19日、Journal of Gastroenterology誌オンライン版に発表した。その成果を基に、医学生物学研究所が、同遺伝子多型を検出する体外診断用医薬品を開発し、2018年4月に厚生労働省から承認を取得。東北大学と医学生物学研究所は、2018年6月29日、都内で記者会見を開催し、研究成果について説明した。

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