腸管免疫研究所、食品の免疫効果の検証事業を本格化

 腸管免疫と腸内細菌叢、食物の関係を多角的に分析し、新しい機能性食品の開発や未病医療への貢献を目指すベンチャー企業、株式会社腸管免疫研究所(東京・中央)が準備期間を経て本格的に事業を始める。国内最大手の実験用マウスのブリーダーである日本クレアと共同で事業化したヒト腸内細菌叢を移植した“ヒトフローラマウス”など独自技術をテコに、食品や医薬品企業などとの提携を急ぐ。

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