文科省創薬研究戦略作業部会、「革新バイオ」の次期事業の骨格を決定

遺伝子治療、核酸・ゲノム医薬、高機能バイオ医薬品など多様な基盤技術を支援
(2018.06.29 08:00)1pt
寛和久満夫=科学ジャーナリスト

 文部科学省の創薬研究戦略作業部会(主査=中釜斉・国立がん研究センター理事長)は2018年6月26日、2018年度で終了する「革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業(革新バイオ)」の後継として、「先端的バイオ創薬等基盤技術開発事業(仮称)」を立ち上げるべきという報告をまとめた。2018年7月後半に開催予定のライフサイエンス委員会に報告する。文科省は報告を受け、2019年度予算概算要求に盛り込む。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • 「バイオベンチャー大全 2017-2018」
    国内の未上場バイオベンチャーの企業データをすべて網羅しました。提携先を探し求める製薬会社にとって、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、自社の経営戦略を見極めるうえで有益となる重要情報を開示します。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧