発病した活動性の結核(TB)患者と無症候性の結核菌潜伏感染(LTBI)者、または健常者とを識別する血中遺伝子転写産物の特徴を明らかにして結核の表現型多様性を同定するアプローチが提案された。英The Francis Crick InstituteのAnne O’Garra氏らの研究成果で、2018年6月19日、Nature Communications誌オンライン版に論文が掲載された。

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