日本ゲノム編集学会第3回大会で広島に350人超

広大のLoADやTREE、阪大のCLICKなど新技術の発表相次ぐ
(2018.06.20 08:00)1pt
河田孝雄

 広島国際会議場(広島市中区)で2018年6月19日、日本ゲノム編集学会第3回大会が開幕した。既に350人を超える研究者らが参加している。会期は6月20日までの2日間。当初は6月18日から3日間の予定だったが、6月18日8時前に大阪地域で発生した最大震度6弱の地震の影響に配慮した。6月18日の予定だったプログラムは6月19日と20日に分散して実施している。大会長は、日本ゲノム編集学会の会長(代表理事)である山本卓・広島大学大学院理学系研究科教授が務めている。

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