窪田製薬HD、エミクススタトの糖尿病黄斑浮腫への開発で提携先模索へ

 米Acucela社を傘下に持つ窪田製薬ホールディングスは、2018年6月19日、増殖糖尿病網膜症を対象にエミクススタトとプラセボを比較したフェーズIIのデータを解析した結果、網膜黄斑部の浮腫を改善する可能性が示唆されたと発表した。同社はエミクススタトの糖尿病黄斑浮腫へ開発を進める可能性が高まったとして、製薬企業との提携などを模索する方針。

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