イタリアIRCCS NeuromedのLorenzo Carnevale氏らは、認知症ではない高血圧患者の頭部MRI核酸強調画像を撮影し、そこから核酸テンソル画像(DTI)を得て、正常血圧者の画像と比較し、他のイメージング法では見つからない変化が高血圧患者に認められることを明らかにした。そうした変化は、認知症の症状が表れる前に予防的介入を行うべき患者を同定するために役立つ可能性がある。結果はCardiovascular Research誌に、2018年6月12日に報告された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)