甲南大学フロンティアサイエンス学部(FIRST)の川内敬子氏らは、NRAS mRNAの5’非翻訳領域に存在するグアニン四重鎖に特異的に結合するZnAPCと、光照射を併用すれば、NRASの発現を阻止し、癌細胞を死滅させられることを示した。詳細はNature Communications誌電子版に2018年6月11日に、報告された。

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