経済財政諮問会議と未来投資会議は2018年6月15日、合同会議を開き、いわゆる骨太方針である「経済財政運営と改革の基本方針2018」と、いわゆる成長戦略である「未来投資戦略2018」を決定した。その後、臨時閣議を開き、両方とも閣議決定した。安倍総理は会議の席上で「実行が大切です。茂木大臣をはじめとする関係大臣には、よろしくお願いします。実行については、生産性革命の重点分野で産官協議会を設け、新たな若い世代の民間の英知を取り込みつつ、政策形成を進めていきます。経済・財政一体改革については、新たな改革工程表を年末までにお示しいたします」とあいさつした。

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