東北大、2018年度中に網膜色素変性症の医師主導治験を開始

 東北大学大学院医学系研究科教授の阿部俊明氏や同助教の永井展裕氏の研究グループは、埋め込み型徐放デバイスを利用して網膜色素変性症を対象にした医師主導治験を2018年度中に始める予定だ。網膜色素変性症は遺伝性の網膜疾患で、場合によっては失明に至る重篤な疾患だ。新たに開発したデバイスを利用して、長期にわたって薬剤を局所投与する。

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