CSL、希少な自己免疫疾患に免疫グロブリン製剤2品目を2019年発売へ

「血漿分画製剤の需要は年々増えている」
(2018.06.15 08:00)1pt
久保田文

 オーストラリアCSL社のグループ会社であるCSL Behring社の日本法人であるCSLベーリングは、2018年6月14日、メディア懇談会を開催。Jean-Marc Morange社長は、血漿分画製剤について、「難病や希少疾病などを中心に血漿分画製剤の需要は年々増えている」として、今後も依然として需要は存在し続けるとの見解を示した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧