CSL、希少な自己免疫疾患に免疫グロブリン製剤2品目を2019年発売へ

「血漿分画製剤の需要は年々増えている」
(2018.06.15 08:00)1pt
久保田文

 オーストラリアCSL社のグループ会社であるCSL Behring社の日本法人であるCSLベーリングは、2018年6月14日、メディア懇談会を開催。Jean-Marc Morange社長は、血漿分画製剤について、「難病や希少疾病などを中心に血漿分画製剤の需要は年々増えている」として、今後も依然として需要は存在し続けるとの見解を示した。

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