養殖魚の腸内細菌叢解析で、効率良く成長させる餌を開発できる可能性も

 理化学研究所環境資源科学研究センター環境代謝分析研究チームの菊地淳チームリーダーは、NMRなどを利用したメタボローム解析や次世代シーケンサー(NGS)を利用したゲノム解析の結果から、データを分析する方法を開発している。現在、菊地チームリーダーが注力している研究の1つが、養殖魚を効率的に育てられる餌の開発などを目指し、魚の腸内細菌叢を解析する研究だ。このたび、菊地チームリーダーに、魚の腸内細菌の解析の研究内容について話を聞いた。

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