進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、アテゾリズマブと化学療法とベバシズマブの併用は、化学療法とベバシズマブの併用と比べて全生存期間(OS)を有意に延長し、効果はPD-L1の発現にかかわらないことが、フェーズIIIのIMpower150試験から示された。6月1日から5日まで米国シカゴで開催された米臨床腫瘍学会2018(ASCO2018)で、米Florida Hospital Cancer InstituteのMark A. Socinski氏が発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)