進行非小細胞肺癌(NSCLC)で腫瘍のPD-L1の発現が1%未満の患者の1次治療として、ニボルマブと化学療法の併用は、化学療法のみと比べて無増悪生存期間(PFS)を延長し、腫瘍遺伝子変異量(TMB)が高レベル(10変異/メガベース以上[mut/10Mb])の場合にベネフィットが得られることが、フェーズIIIのCheckMate 227試験から示された。6月1日から5日まで米国シカゴで開催された米臨床腫瘍学会2018(ASCO2018)で、米Fox Chase Cancer CenterのHossein Borghaei氏が発表した。

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