6年ぶり2番目の組換え食品用酵素の基準適合施設が年内に

 厚生労働省医薬品食品局食品安全部が「組換えDNA技術応用食品及び添加物の製造基準」への適合を確認した施設として、年内にも2つめが認められる見通しとなった。1つ目は、2012年に確認した江崎グリコの施設。食品用酵素は世界では、遺伝子組換え製品の使用が標準になっており日本でも多く利用されているが、日本で製造される組換え酵素は数少ないのが現状だ。

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