マイキャン・テクノロジーズは、三日熱マラリア原虫を培養するため、多能性幹細胞から分化させた均一性のある特殊血球細胞(Mpv細胞)の開発を手掛けている。2018年5月末からパイロット製品の提供を開始した。2018年4月20日、同社の宮崎和雄最高経営責任者(CEO)と岡田稔技術最高責任者(CTO)が本誌の取材に応じ、同社の今後の事業方針などについて説明した。

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