京大CiRA、ALSの抑制メカニズムにSrc/c-Abl阻害系が有効

iPS細胞を使った薬剤スクリーニングの成果を日本神経学会で発表
(2018.06.06 21:00)1pt
星良孝=ステラ・メディックス

 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)特定拠点助教の今村恵子氏(増殖分化機構研究部門)は2018年5月24日、札幌で開催された第59回日本神経学会学術大会で講演し、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を抑制するメカニズムとして、Src/c-Abl阻害によるオートファジー促進が関連していることを説明した。

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