本誌主催の蛋白質分解誘導薬セミナー、幅広い疾患に応用できる可能性

 日経バイオテクは、2018年5月31日、セミナー「低分子薬の新たなモダリティ:標的蛋白質分解誘導薬の最前線」を開催。4人の専門家による講演の後のパネルディスカッションでは、標的蛋白質分解誘導薬の研究開発を加速させるため、E3リガーゼなどに関して、政府の主導などで基盤的な研究を進める必要性についても指摘が出た(関連記事)。

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