製薬協の中山会長、「ゲノム情報も含めたデータベースの統合が重要」

 日本製薬工業協会は2018年5月31日、定例記者会見を開いた。5月24日に会長に就任した中山讓治氏(第一三共会長)が初の会長会見に臨み、社会保障関連予算の伸びの抑制は大半が薬価から捻出されている現状について「著しくバランスを欠いている」とあらためて苦言を呈した。研究開発を促進するために、ゲノム情報も含めたデータベースの統合が重要との考えも明らかにした。

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