環境省、ゲノム編集の概念を秋までに整理

 環境省は、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法)の適切な運用の観点から、ゲノム編集技術がカルタヘナ法の対象か否かを整理する。中央環境審議会自然環境部会遺伝子組換え生物等専門委員会の下に検討会を設置することが、2018年5月28日に開催された第35回中央環境審議会自然環境部会で決定した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)