ブライトパスの永井社長、「今後も癌免疫領域の研究開発に注力する」

抗体医薬の創薬を実施中
(2018.05.24 08:00)1pt
高橋厚妃

 ブライトパス・バイオは、2018年5月23日、2018年3月期の決算説明会を開催した。同社の永井健一社長は説明会の冒頭で、癌ペプチドワクチンITK-1(開発番号)のフェーズIIIで、主要評価項目が達成できなかったことに関して、「患者や株主の期待に沿えなかった」と詫びた。

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