名大発ベンチャーiBodyが始動、ニッセイから1億円調達

 名古屋大学発ベンチャーのiBody(名古屋市千種区、加藤晃代代表取締役)が2018年5月、ニッセイ・キャピタルから1億円の資金を調達して始動した。単一のB細胞からモノクローナル抗体(mAb)を迅速にスクリーニングできるEcobodyシステムをコア技術として持つ。ウサギなど動物のmAb取得は受託を行い、ヒトのmAbは取得したものを製薬企業にライセンスするビジネスモデルで事業を進める。

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