東京医歯大稲澤研、マイクロRNAで企業と連携

抗癌剤としての実用化に強い自信
(2018.04.24 08:00)1pt
小崎丈太郎、、

 東京医科歯科大学難治疾患研究所・分子細胞遺伝分野の稲澤譲治教授が、2種類のマイクロRNAについて他大学や企業と連携して、動物実験や臨床開発に向けた準備を開始した。同教授は「抗癌剤としての実用化を確信している、それを考えるとワクワクしている。最終的には難治癌の筆頭である膵臓癌の治療薬を開発したい」と語った。

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