シカゴ大中村教授、内閣府SIP第2期のPDに就任へ

AI活用した癌領域の医療に関する研究
(2018.04.18 08:00)1pt
寛和久満夫=科学ジャーナリスト

 シカゴ大学医学部の中村祐輔教授が、活動の拠点を日本に移し、内閣府が実施する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期のプログラムディレクター(PD)に就任することが決まった。SIPの12課題の1つである「AIホスピタルによる高度診断・治療システム」プログラムのPD公募で選定された。中村教授は今後、文部科学省、厚生労働省、経済産業省など関係機関と協議を進め、チーム編成を含む研究開発計画を策定する。2018年7月にも研究開発を開始する予定。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧