FDA、人工知能を用いた診断プログラムを初承認

眼底カメラの画像で糖尿病性網膜症を診断
(2018.04.13 08:00)1pt
山崎大作=日経メディカル

 米食品医薬品局(FDA)は2018年4月11日、人工知能(AI)プログラムを医療機器として初めて承認したと発表した。これは米IDx社が開発した「IDx-DR」で、眼底カメラで撮影された画像から糖尿病性網膜症の有無を判断する製品。

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