中国Luye Pharma、5年内に中枢神経薬など4製品を日本市場に投入へ

日本の製薬企業の中国市場進出もサポート
(2018.04.13 08:00)1pt
坂田 亮太郎

 中国のヘルスケア企業集団であるLuye Life Sciences Group(本社はシンガポール、緑葉生命科学集団)は4月11日、5年以内に4つの医薬品を日本市場で販売する方針を明らかにした。来日中のLiu Dianbo会長が発表した。スマートフォンや家電分野で中国企業の存在感が高まってきているが、知的集約型産業の製薬分野でもいよいよ「走出去(海外への投資戦略)」が本格化してきた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧