武田発ベンチャーのファイメクス、シュードキナーゼ分解誘導薬を開発へ

 武田薬品工業からカーブアウトしたベンチャー企業で、蛋白質分解誘導薬の開発を目指すファイメクス(神奈川県藤沢市、冨成祐介代表取締役)は、2018年4月10日、武田薬品、コスモ・バイオを引受先とした第三者割当増資(シードラウンド)を実施し、2億5000万円を調達したと発表した。

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