京都府立医大、他家角膜内皮細胞移植後2年間の観察結果を発表

移植した11例全てで角膜の透明化を確認
(2018.03.15 08:00)1pt
高橋厚妃

 京都府立医科大学などは、水疱性角膜症を対象とした他家の角膜内皮細胞移植の臨床研究において、移植後2年間の観察を行い、安全性を確認した。結果は、The New England Journal of Medicine誌に2018年3月15日に掲載された。京都府立医科大学感覚器未来医療学の木下茂教授、視覚機能再生外科学の上野盛夫学内講師、同志社大学生命医科学部の小泉範子教授らの研究グループによる研究成果だ。



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