仏Poxel社、ミトコンドリア機能改善の2型糖尿病治療薬の開発に注力

大日本住友製薬がフェーズIIIを国内で実施中
(2018.03.16 08:00)1pt
高橋厚妃

 フランスPoxel社は、ミトコンドリアの機能を改善させる2型糖尿病の治療薬imegliminを開発。大日本住友製薬が2017年10月にimegliminを導入し、現在国内でフェーズIIIを実施している(開発番号:PXL008)。Poxel社のThomas Kuhn CEOは、2018年2月5日、本誌の取材に応じ、同社が注力して開発しているimegliminなどについて説明した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧