キュラディムファーマ、S1P受容体作動薬のPIを英国で開始

導入候補品を2つ決定
(2018.03.12 08:00)1pt
高橋厚妃

 多発性硬化症を対象としたスフィンゴシン1リン酸(S1P)受容体の作動薬を開発するキュラディムファーマ(東京・千代田、内ヶ崎哲社長)は、2018年2月末に英国でフェーズIを開始したことを明らかにした。

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