カネカとTRAHED、神戸大、メタノール資化性酵母で合成生物学

高効率かつ正確に連結・環状化できるin vivoアセンブル法
(2018.03.09 08:00)1pt
河田孝雄

 カネカと高機能遺伝子デザイン技術研究組合(TRAHED)、神戸大学科学技術イノベーション研究科は、バイオ医薬品の製造実績があるメタノール資化性酵母Pichia pastoris(以下、Pichia酵母と記載)で、高効率かつ正確に連結・環状化できるin vivoアセンブル法を開発した。2018年3月5日から7日に京都市で開かれた第12回日本ゲノム微生物学会年会で、カネカバイオテクノロジー開発研究所の西輝之氏とTRAHEDの山路大樹氏らが発表した。この演題は、同年会における133題の一般演題のうち「合成生物学」に分類された3演題のうちの1つ。

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