「ヒトを幸せにする機能を植物に付与」、筑波大の野中助教が講演

 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)生物機能利用研究部門遺伝子組換え研究推進室は2018年3月1日、農研機構NIASサイエンスカフェの第5回を茨城県つくば市内で開催した。筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC、センター長:江面浩教授)の野中聡子助教が「GABAを増やそう-ゲノム編集によるトマトの高付加価値化-」と題した講演を行い、20人ほどの参加者と意見を交換した。サイエンスカフェは、気軽な雰囲気の中で研究者と語り合うことのできる場所。農研機構が「農林水産先端技術の加速化のためのアウトリーチ活動強化委託事業」により実施している。

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