テラ、細胞培養受託を手掛けることで、施設を持たない医療機関での免疫療法提供を目指す

 テラは2018年2月20日、2017年12月期の決算説明会を開催。キャッシュフローと営業利益の両方でマイナスが続いていたことから、JASDAQ市場での上場廃止基準への抵触も危惧されていた同社だったが、一部医療機関に対する延滞債権の回収や固定費を中心とした大幅な削減によりキャッシュフローが4700万円のプラスに改善。矢崎雄一郎社長は、上場廃止基準をクリアできる見込みとなったことを強調した。

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