大日本住友野村専務、「第4の柱として医薬品の周辺事業を立ち上げる」

 大日本住友製薬は、2018年2月23日、野村博専務が、同年4月1日付で代表取締役社長に昇格する人事を決めた。多田正世社長は、代表権のある会長に就く。同日開いた記者会見で、多田社長は、1年半かけて複数の人選案から野村専務を次期社長に選んだ経緯などを説明した。また、野村専務は今後、神経領域、癌領域、再生・細胞医薬に次ぐ、第4の柱として、ヘルスケア領域で医薬品ではない、医薬品の周辺事業を立ち上げる考えを明らかにした。

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