ドイツMedigene社は、2018年2月21日、ドイツで医薬品規制を担当するPaul Ehrlich Institute(PEI)と、関連の倫理委員会(IRB)から、自家T細胞受容体(TCR)T細胞療法(TCR療法)であるMDG1011(開発番号)のフェーズI/IIの開始許可を得たと発表した。加えて、Medigene社のTCR療法を受託製造する製造受託機関(CMO)が、地域の監督部門から、治験薬の製造許可を得たことも明らかにした。

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