カネカと東大、iPS細胞などの大量培養に関する特許を国内で取得

リゾリン脂質の添加で浮遊培養中の細胞凝集塊の大きさを制御
(2018.02.23 08:00)1pt
高橋厚妃

 カネカは2018年2月22日、リン脂質を用いることで、iPS細胞など多能性幹細胞を大量に浮遊培養させる技術について、国内で特許を取得したと発表した。同技術は、東京大学大学院工学系研究科の酒井康行教授らと共同で出願したものだ(関連記事)。

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