カネカは2018年2月22日、リン脂質を用いることで、iPS細胞など多能性幹細胞を大量に浮遊培養させる技術について、国内で特許を取得したと発表した。同技術は、東京大学大学院工学系研究科の酒井康行教授らと共同で出願したものだ(関連記事)。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)