武田薬品Dick氏、E3リガーゼ標的創薬には“正しいケミストリー”が必要

 標的蛋白質分解誘導薬は、ユビキチン・プロテアソーム系を狙った治療薬の1つに位置付けられる。1990年代から、ユビキチン・プロテアソーム系を標的とした創薬研究を手掛け、プロテアソーム阻害薬の「ベルケイド」(ボルテゾミブ)の創製にも携わった、武田薬品工業(旧米Millennium Pharmaceuticals社)オンコロジードラッグディスカバリーユニット/イミュノロジーユニット・トランスレ―ショナルリサーチグループのLawrence R. Dickディレクターが、2018年2月9日、本誌の取材に応じた(関連特集)。

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