カネカやテルモなど4社、閉鎖系の細胞培養装置などを組み合わせて販売へ

 理化学機器の商社である池田理化(東京・千代田、高橋秀雄社長)は、2018年2月14日、ダイダンが開発した、細胞培養加工施設(CPC)内の局所をクリーン化させるシステムを導入し、主に自由診療で再生医療を手掛ける医療機関に対して、省スペース化が図れるクリーンルームの販売を開始すると発表した 。その際、顧客のニーズに合わせてカネカやテルモBCTの閉鎖系の細胞培養装置なども組み合わせられるようにする。

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