米研究者ら、蛋白機能解析に有用なマルチプレックス遺伝子合成法を開発

pLの乳化液滴を用いた同時並行合成を実現
(2018.02.21 08:00)1pt
川又総江

 1回の反応で何千もの遺伝子ライブラリーを低コストで合成するマルチプレックス遺伝子合成法が開発された。米University of Californiaのロサンゼルス校(UCLA)のSriram Kosuri氏らの研究グループが開発した「DropSynth」で、2018年1月4日のScience誌オンライン版に報告された。

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