政府のゲノム医療実現推進に関するアドバイザリーボード(議長=和泉洋人・内閣官房健康・医療戦略室長)は2018年2月14日、ゲノム編集を含む遺伝子治療の研究開発の推進方策について議論を開始した。3月から4月にかけて複数回会合を開催し、政府として取り組むべき研究開発の推進方策について、ゲノム医療実現推進協議会に報告する。アドバイザリーボードは2017年、ゲノム医療関連人材のキャリアパスについて議論を行い、年末に検討結果を取りまとめている。

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