米Arvinas社は2018年2月9日、同社独自の「PROteolysis TArgeting Chimera(PROTAC)」技術を用いてアンドロゲン受容体を分解する経口の低分子薬、ARV-110について、エンザルタミド抵抗性の前立腺癌に対する有効性が前臨床データで示されたと発表した。詳細は、2月8日から10日まで米国サンフランシスコで開催された2018 Genitourinary Cancers Symposium(ASCO GU 2018)で、同社のTaavi Neklesa氏が報告した。

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