びまん性白質疾患は高齢者に多く認められるが、小血管疾患と関係することが示されている。また、アルツハイマー病など、全ての認知症患者の約半分に小血管疾患が見られることも知られている。米Southern California大学のAxel Montagne氏らは、びまん性白質疾患には、毛細血管周皮細胞(ペリサイト)が重要な役割を果たすことを明らかにし、Nature Medicine誌電子版に2018年2月5日に報告した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)